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社長インタビュー

「米沢・置賜地方の気候を考える」

~四季の家に取り組み始めた経緯~

米沢は、東北の盆地特有の気候のため、本当に四季がはっきりとした地域です。春は、新緑が眩しく、気候的にも過ごしやすい季節で有り、長い冬から解放された気持ちも有り、一年を通し過ごしやすい季節であります。夏はフェーン現象の影響も有り、一般的にはエアコン無しでは耐えられないほど気温が上昇しますが、熱帯夜になる日も少なく、夜は比較的過ごしやすいと言えます。秋もまた、春と同様に過ごしやすい季節といえます。更に、西日本と異なり、台風の影響が小さいことも特色の一つと言えます。晩秋になると、多少なりとも憂鬱な気分になってきます。冷たい長雨が多くなり、そこから2~3月までは、雪に閉ざされる上に、晴れた日が貴重に感じ、氷点下の毎日が続きます。
こうしてみると、一年を通し、過ごしやすい日が少ないのが分かります。逆に、夏の暑さと、冬の寒さを緩和できることが、米沢で快適な生活を送れる重要な要素であると考えました。

社長インタビュー|我妻建設工業
我妻建設工業株式会社 代表取締役社長 我妻弘一
1967年 山形県米沢市生まれ。
社長インタビュー|我妻建設工業

「四季の家が提供する空間」

~衣替えする家、五感で快適・安らぎを体感できる家~

四季の家のコンセプトは、「家族が快適で安心に過ごせ、子供の健やかな成長を育むことが出来る時間の創造」です。一年を通しての快適さは、一つに夏の暑さと、冬の寒さにどう対処するかによります。私どもが提供する工法の一つにエアパス工法があります。高気密高断熱の住宅の特徴は、熱を逃がさない、吸収しないという特徴がありますが、エアパス工法は中機密高断熱住宅といわれております。高気密高断熱との大きな違いは、自然エネルギーにより、暑さや寒さを和らげることが出来る特徴があります。冷房や暖房に大きく依存することなく、また、涼しくなった部屋、暖かくなった部屋は、冷暖房を止めても、急激に温度が戻ることはありません。エアパス工法の部材のダンパーや換気口を季節で開け閉めすることにより、それを可能とするため、「衣替えする家」とも言われております。また、素材、間取り、空気の流れにも配慮しております。

素材は、可能な限り自然素材を使用することで、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・心感を通し安らぎを与えます。電磁波対策を加えた場合は、更にその感覚を増すことが可能となります。併せて、間取りにも大きな特徴が有り、特に子供の成長段階においては、健やかな成長がはかれるような工夫がなされております。

「私どもが追求するものとは」

~住宅は大きな買い物であり、住む方の人生を左右するもの~

住宅の歴史の変遷を見た場合、昔から変わらない部分もあれば、快適・便利さを追求し、変化したところもあります。しかし、高価な買い物であることは間違いありません。そのため、新しい工法が出たから、容易に建て替えられるものでもありません。私どもが今提供する住宅と、20年後に提供する住宅は違うはずです。20年後には、もっと住みやすい、機能的な住宅を提供できるはずです。しかし、今、建築される皆様に安心して頂くための条件。それは、我妻建設工業が20年後も、お施主様に十分満足して頂けるアフターフォローが出来る会社であり続けられることです。リフォーム・バリアフリー化や雪下ろし等、一生皆様から頼られ、応えられる地場の建設会社として頑張っていきます。

社長インタビュー|我妻建設工業

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四季の家の3つの魅力 -家族が快適に安心して過ごせ、子供の健やかな成長を育むために-

四季の家|我妻建設工業
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お問い合わせ|我妻建設工業
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